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月・金曜トレード戦略!【週末前後】

このページでは、週末前後にあたる月曜日&金曜日のトレードについてまとめています!

目次

編集長

認定テクニカルアナリスト(CMTA®) Certified Member of The Nippon Technical Analysts Association . FXと株のトレーダー。「ASOBIFX」編集長。証券会社主催単独セミナーなど多数登壇。公式LINE登録者2000人、Disicord登録者3000人。

為替について、復習しよう!

FXトレードは、為替レートが取引対象です。当たり前っすね。


では、USDJPYとは何かといえば、ドル円!….ではなく、ドルと円の相対レートですね。本質的には「ドル円という通貨はありません」。これも当たり前っすね。

相対レートである。

昨今、ドル円相場が上昇している、いわゆるドル高・円安状態です。


さて。ドル円が今後下がるだろう上がるだろうと、色んな手法やラインをみて、なんかおかしなバイアスを患っている人は多く居ますが「厳密には”ドル円”が上がっている”っていう状態はない」。


別にね、自分で引いた線を信じようが、買ってみた有料noteに希望を持とうが、個人個人で楽しむことが出来て幸せだなと思うのだけれど、それと別に思うのは、

ドル円が上がる….って何?

ドルが買われるの?
円が売られるの?

買われたドルが利確売りされたの?
売られた円が利確買いされたの?

ってこと。

いや、厳密に言えば無数に取引されているのでどっちかということはないのだけど、ここで言いたいのは「ドルが買われる要因があったから上がる」なのか「円が売られる要因があったから上がる」なのか、その因果関係になりそうな根拠について。

為替の動く「仕組み」

無数の要因があり、その中には原因不明な投機的動きもあるわけだけど、その前に基本のお話。

為替の動く仕組みは、主に金利や貿易です。僕が言っても説得力無いと思うんで、メガバンクのHPから引用してみた↓

基本のキだけど、金利が高い方に通貨需要が高まりやすい。他に要因があるとしても、この部分は変わらない。


さて、ドル円が今後どうなるとかを、線を引いたり、トレード理論を使ったり、有料noteや、スピリチュアル(?)や健康食(???)で相場がどうなりそうとかを検証したり勉強することがふわっと意味わからないものの気しかしないけど、(完全無駄だとは思わないけどね)

まず、金利は抑えておかにゃならんね。とはいえ、金利については1冊の本になるくらい専門的な話だし、何冊か読んでも頭の悪い俺にはなんも理解できなかった。


とはいえ、初心者トレーダーでも負けトレーダーでも、この金利には既に振り回されているはず。なぜならば、最も大きい通貨USDの金利を変動させるような需要なレベルの会議が「雇用統計」、「CPI」、「FOMC」なので。絶対知ってるよね。これはこの指標が大事というよりも、金利についての関心が集まっているということでもある。(無論それだけではないが

【本題】月曜・金曜のトレード戦略!

本題。

まず月曜日は重要指標がない傾向が多い。というのも、我々ジャップからすると、月曜夜までは「米国市場がまだ週末」なので、市場全体を動かす要因が発生しにくい。

なので、月曜日はとにもかくにも「そろそろ反転するだろう的な逆張りトレードは絶対入れない事」これが鉄則。前の週の金曜日に何か投機的な動きがあった場合や、土日に明らかにマーケットに因果関係がありそうな出来事が起こった場合はそれを狙うのはいいかもしれないけど、色んな要因が飛び交う「火~金曜」のような狙い方は禁物。

感覚を週明けモードにしっかり切り替えよ、ということで、俺も絶対順守しているトレード内容です。後は流れをよく見よう。

金曜のトレードについて

金曜は、まずは米雇用統計など重要指標があるときは指標後の逆張りは基本厳禁。これはまぁ当たり前だね。

重要指標がないときは「流れ」を意識しよう。週末だし、特に金曜夕方以降は無理に大きな建玉は放り込まれないことは十分考えられるので、ゆったりクローズしていくにはどんな形かを考えること。

「無理に大きな建玉が放り込まれないってなんで言えるの?」って思うかもしれないけど、土日に金利についての指標とかないでしょってだけ。原始的な為替の基礎要因が突発的なもの以外考えられないなら、基本的には流れに身を任せるようなトレードをしたいね。

以上!

ちょっと今回は上級者向けの内容でした。

イマイチピンとこなかった人も居ると思うけど、基礎的な変動要因が集中しづらい月金は、特別な指標が無い限りは急激な切り返しをあまり期待せず「要因度:低」モードで立ち回るのがオススメ。

ぜひ月金は、こんなことも意識してみてね!

【勉強会】次回募集日程について

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