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【2022年版】FX証券会社の選び方まとめ!【日本?海外?】

FXトレードを行うには、FX証券口座を開設する必要があります。

日本には数多くのFX証券会社があり、更に「海外口座」を使う人も多く居ます。そこで今回は、証券会社の選び方を5つのポイントで解説します!

口座選びをしているFX初心者から、証券会社を変えようか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてくださいね!

・FX取引に必要な口座はどこを選べばいい?
・大きな金額を運用しているトレーダーのおすすめは?

目次

編集長

認定テクニカルアナリスト(CMTA®) Certified Member of The Nippon Technical Analysts Association . FXと株のトレーダー。「ASOBIFX」編集長。証券会社主催単独セミナーなど多数登壇。公式LINE登録者2000人、Disicord登録者3000人。

①追証と、FX史上最悪「スイスフランショック」

まず、証券会社を選ぶ前に絶対に知っておかなければいけないことがあります。スイスフランショック」という歴史的大事件についてです。

2015年年始に起きたスイスフランショック。この出来事で多くのトレーダーが破産しただけでなく、人気証券会社も破綻に追い込まれました。

内容は、スイス国立銀行が「1ユーロ=1.20スイスフランの上限を廃止」することを発表したことが引き金になり、スイスフランの買い注文が殺到し、世界中の通貨が暴落し、スイスフランが暴騰したというもの。

どれくらい変動したのか。

USDCHFで2,820pips、CHFJPYでは3,947pips。FXをトレードしたことがある人なら、この危険さがわかるはず。(ドル円が1日平均100pips前後)

何が危険なのか?

当然ながら、逆ポジションで入っていた人は、証拠金維持率の低下で、強制ロスカットが発生します。しかし、こうした急激な変動では「強制ロスカットが間に合わないことがあります」。

「追証(おいしょう)」

追証とは「追加保証金」の略称で、委託保証金を追加で差し入れなければならない状態のことです。簡単言えば「めっちゃマイナスになったらその分支払ってね」という超ヤバい規約

普通であれば追証になるまえに、強制ロスカットしてくれる仕組みがあります。しかし、前述のとおり「強制ロスカットが間に合わない事態」もあるのです。つまり、瞬時に数百万数千万の借金を追う可能性があり、スイスフランショックはそれにより破産した人が大勢出た大事件です。

まず証券会社を選ぶうえで「追証が無いところ」は、個人的に欠かせません。

②「ストップ狩り」って?

ストップ狩りとは証券会社が意図的にレートを動かして、ストップロス注文を約定させること指します。他にも”ストップハンティング・ストップロス狩り・ロスカット狩り”とも呼ばれます。

皆さんが普段トレードしているチャートは「カスタマーレート」といって、証券会社ごとに設定している価格になるので、使う証券会社によって、波形や価格が異なります。そのため、負けているトレーダー特徴でもある「レジスタンス/サポート/水平/トレンドラインで反発」なる現象も存在しないし「フィボナッチリトレースメント」なんて使っている証券会社によって全然違うところを指します。

さて、証券会社によっては、こうして一気に変動させて損を確定させてしまう動きを度々行うところがあります。当然ながらロスカット必須に近い「不正」と呼びたくなるレベルの現象です。これは事実、存在します。

ストップ狩りが頻繫に確認されている口座は絶対回避をお勧めします。海外口座で言えば、よくアフィリエイターがおすすめしてくる「G●M」はストップ狩りがありますよね。

③税金問題「日本口座 VS 海外口座」

ざっくり誰でもわかるように細かいこと抜きで解説しますね。

「海外FXは、累進課税なので4000万以上稼ぐと55%税金で持っていかれます」とよく書かれています。これは大概合っていますが、これは所得税と住民税の話で、他にも納税しているとわかるけど個人事業主税や法人税や予定納税とか、実際は1年中税金を払ってたりします。(ほとんどのトレーダーが偽物なのでこの辺は全然ネットに書かれていませんが)

それでは、難しい事抜きに日本と海外どっちがお得なのかを書けば、「年間300万までは海外口座の方が税金が安い」。

よく海外口座は税金が高いとか言われているけど、それを考えるのは年間+300万を超えてからでOK。つまりほとんどのトレーダーは、ぶっちゃけ国内でも国外でも大差ない。「稼いでから考える」でも全然いいと思います。

④アプリケーション

証券会社ごとにトレードできるアプリケーションは異なります。

有名な「MT4」「MT5」というトレードアプリがあり、お使いの証券会社が対応している場合、このアプリケーション上でトレードが出来ます。分析だけに使用するのももちろんありですが、使い勝手がいいので、筆者も愛用しています。

出来れば「MT4」「MT5」に対応した証券会社の方が便利。対応していなくても分析用には絶対マストなアプリケーションです。

⑤スプレッドの広さについて

まずFX初心者でスプレッドがよくわからない人は「考えなくていいので読み飛ばしてください」。

負けるトレーダーはスプレッドの狭さで選んでスキャルピングをしようとして、2倍…10倍と増やせても、その後全損します

物理的に狭いにはこしたことはないのは確かです。ただ、スプレッドとは「トレードごとに証券会社に支払う手数料」のようなものです。これが狭いということは「何か裏がある可能性が高い」。例えば、ストップ狩りとかね。

勝ってるトレーダーでスプレッドを気にしている人なんていません。スプレッドが広かろうが狭かろうが「勝敗」には大差はありません。優先すべき事項ではないので、この観点で証券会社を選ぶのは辞めましょう。

【結論】

① 追証が無い証券会社を選ぶ。
② ストップ狩りが無い(とされている)。
③ 国内外はどっちでもいい。
④ 出来ればMT4、MT5に対応している証券会社。
⑤スプレッドは最初は特に気にしなくていい。

これがリアルにトレードしているトレーダーがオススメする選び方です。

「じゃあ、どこがいいのか?」ということは、僕自身証券会社の全種類を使用したことがないので相対的に回答することが難しいっと思っています。上記を満たしているところをご自身で探していただけるといいと思います。その際は、ネット上には嘘の情報が多く存在しているので、ソース(情報源)のないものは信用しない様に気を付けてください。

筆者「春の雪」が使用しているFX証券会社について

筆者は、現在「3つの口座」を運用しています。

完全非公開の個人用口座②Twitterなどに一部掲載しているメイン口座、③法人口座です。

DMなどで「メインは、どの口座を使っているんですか?とよく聞かれるので以下に掲載しておきます。

特定の証券会社を推奨する意図はないため隠しているので、見たい方はパスワード「umimonogatari」をご入力ください。

保護記事

証券会社の闇

証券会社は、顧客の損で利益を得ています。詳しくは書きませんが、もし興味があれば「A-book B-book」というワードで検索をかけてみてください。

トレーダーがたくさん負けるほど、証券会社は嬉しいわけです。と、した場合、本やネットの情報も「負けさせるため情報」をいかにも勝てそうな手法として紹介している場合もあります。入金ボーナスつけて呼び込んだり、ね。出金拒否や口座凍結はむしろ日本の口座のほうが多く報告されているくらいです。

「勝っている有名なトレーダー」の何人かは「証券会社が裏にいるいわゆる演者さん」なことを知っています。トレード画面も支給されているので本当にトレードすらしていません。何を隠そう、僕もそれに誘われたことがあるので。

一見、チャートや詐欺師が敵のように見えるけど、本当は証券会社そのものだったり、それを見抜けない自分敵になっている場合もある。しっかりリテラシーを高めて、自己防衛できるようにしましょうね。

自分の敵は、だいたい自分です。

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