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【超有料級】チャートパターン集【ファミチキorからあげクン】

このページでは、チャートパターンについて解説します。

以下の方にオススメです!

・チャートパターンを探している方
・完成した手法で負けてしまった方
・トレードルールをつい破ってしまう方

超有料級です。

目次

編集長

認定テクニカルアナリスト(CMTA®) Certified Member of The Nippon Technical Analysts Association . FXと株のトレーダー。「ASOBIFX」編集長。証券会社主催単独セミナーなど多数登壇。公式LINE登録者2000人、Disicord登録者3000人。

まえがき

「手法完成しました!」という投稿をネット上で目にする機会があります。

このサイトをお読みになっていただいている熱心な勉強家の方々には言わずもがなだと思いますが、このうえないほど「恥ずかしい投稿」ですよね。この手の話には”完成の理論的裏付け”がありません。

「いやいや!これだけ連勝してPIPSも獲れてるんで!確率出てるんで!」と言われるかもしれません。


——いいでしょうか。

当たり前すぎる話ですが確率には「数学的確率」と「統計的確率」がありますよね

●確率のしくみ

前者の「数学的確率」とは、限定的で理論的にすべてのパターンが想定できる物事の確率です。例えば、ジャンケンは「グー・チョキ・パー」の中から出すというルールで行う場合に限っては、想定される確率(=勝率)を算出する事が出来ますね。すごいざっくりな話ですが。

では、もうひとつの「統計的確率」は、これまでの結果から統計を取って出した確率を指します。FXの手法はもちろん、自動売買ソフトの確率も同様に”これまでの結果”を計算したものです。

この統計的確率は、確率論というより「統計的なお話」です。例えば、”3割バッター”と呼ばれる人は、「これまで3割打てた人!」という話ですが、「これからも3割打てる!」ということでは全くありません。逆に言えば、1割バッターでも今後立て続けにホームランを打つことができる可能性もあります。

”勝率”なる考えで勝てると本気でいうなら、まず1万から100万じゃなくて、1000万から10億にしてみて欲しいっスね!

●FXトレーダーに高学歴が少ない理由

と、いうことは「勝率90%の自動売買!」「20連勝した最強手法」「1000pips獲れたインジケーター」という名の統計はFXトレードにおいて、それ自体は全く意味の無いものになります。

ま、わかりますよね。トレードノートつけてる人とか色んなEA回してる人で、1000万以上リアルトレードで稼いでるとこなんて見たことないですし。

なので冒頭に書いた通り、「完成を裏付ける理論的裏付け」がないと思うんですね。もし「完成!」ということが言いたいなら「完成したという事にしたいやつ~~~~~✋」って感じの方が僕はゆるくて好きです。いや、でも嫌いです。

僕は頭悪いんですけど、周りの高学歴組も、FXに限らずこういう商材や手法の類をこの様にみてたりするので思ったんですけど、”たしかにFXトレーダーって高学歴ぜんぜんいないよね”って。いやまぁ、いるんだろうけど、「手法完成!小額から大金稼ぐ!」とか言ってる人にはいないよねって所感です。

手法完成したとか、手法人数限定で売ります!みたいな人に興味を持った場合、何をもって完成したんだか聞いてみてください。これまでの勝率とかいいだしたら、算数から教えてあげるといいかもですね!

●「脱・確率論」

さて。誰かが完成させたといいたいだけの手法や商材が買わなくていいとわかったところで今回の主題は「チャートパターン」です。

結局のところ、チャートパターンといっても統計的確率をバイアスで擦りまくったサムシングです。占いと同じで、いくら当たってなくても、部分的に当たっていると「当たってる気分になっちゃう奴」です。

ダブルボトム!トリプルちんこ!みたいなことを書くためにわざわざこの記事を書いたわけではなくて。とはいえ、チャートパターンという考え方は、観察上はめっちゃ重要だと思うんです。確率論ではない「観察眼としてのチャートパターンシリーズ」を始めようと思います!

実際のところ、FXトレードの本質は「脱確率論」からはじまると思っています。

ASOBIFXのトレード方法は「何が違う?」

筆者のトレード方法ですが、公言してる通り手法はありません。インジケーターどころかチャート設定までこれまで無料配布までしてました。(悪用されてから勉強会のみに配布に切り替えましたが)

このページを読んでいる方は、僕のことを知っている方が多いと思いますので多くは割愛しますが、テーマトレンドやリバースダイバーやパラボラで相場を観察して、通知されるダイバーを機にチャートをみる。そんな感じのトレードをしています。配布しているチャートやインジもこれらを補助するために自分用に作ったもので、ツールでトレードすることはありません。

「どこが脱確率論なんじゃ!」と言われると、このサイト全部が回答なんですが、すごい狭いポイントでいえば「誰かがエントリーしたらもちろん利確するよね?では、多くの人がエントリーした後には、多くの利確=逆戻りがあるよね?(リバースダイバー)」ということです。

なんとなくわかるでしょうか。確率の高い手段ではなく、「相場の観察」を一点集中天元突破してるのが、筆者のトレード方法、つまりこの「ASOBIFX」のトレード方法です。

エントリーしたら利確がある。ということを伝えるために試行錯誤した中で、”物理学でいうところの作用/反作用”という説明の仕方をしたら「物理学で勝てるわけないぢゃん」とか「新手の詐欺師ですか?」とか言われまくったゼ!これについては失敗だった気がしたのでもう言わないゼ!でも海外には物理学を投資に応用してるファンドもあるんだゼ!

【超有料級】チャートパターン集

vol.1「まだ早い…ッ!!!!」の型

①以下のようなチャートで「そろそろ反転しそう」とか思ったことありませんか?

———これは…「危険」です。

さて、言語化します。ますは「危険」ということについて、言い換えると「まだ反転の兆しがないので、反転(図の場合はショート)は危険」ということです。

順張り、逆張りという発想はトレード方法をややこしくしますので忘れてください。勝った方が順張りなだけなんで。では、ここでいう反転の兆しとは何かと言われれば「反転し始めたかもしれない証拠」です。

その前にもう一度、先ほどの図を見ます。

これどう見ても「落ち始めてはいない」ですよね?  つまりここでいうところの、「そろそろ下がりそう」「さすがに戻りそう」「レジサポが堅い」みたいなことは根拠ではなく、「ただの感想」でしかない。

先ほど書きましたが、ASOBIFXのトレード方法は、物理学で言うところの作用に対して反作用です。(フラグ回収。笑)

つまりですね、ショートするなら作用になるべき作用は「下がる波形の出現」なんです。意味がわからないと思うので、下がる波形を図にしてみますね。

下がる波形とは、「高値を更新できず、底値を更新したこと」です。つまり、ダウ理論ですね。

これを確認してはじめて「下がる兆し」と言えると思います。ただし、重要なのはあくまで概念的な解説なので、これを想定して「兆し前にトレードする」ということは往々にしてあります。そこは経験則のようなものだったり、勘だったり、或いは適当だったり、愛だったり。

以下のような場合は、まだ時期尚早の可能性ありですね。

例外を考える。

波形だけで判断出来たら、まぁ誰でも稼げます。

ケースバイケースを考えることが重要と考えます。この場合は、やはり「流れ」は欠かせない。

大きな流れが下向きであれば、「この波形は上がってるのではなく、戻り買い」だったと観察できることも。それであれば、波形が強く上がっても、ショートできる判断も。

実際の相場はこちら↓

矢印は「ダイバー」、チャネルは「いるかホテルチャネル」です。

ボリンジャーバンドや、エンベロープでは流れは「ほぼ判断できません。」僕は配布している「いるかホテルチャネル」で行っていますが、代替案でいえば「MA」で良いと思います。

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①実際の相場で見る。

所々で、上がり止まり反転を狙ったショーターがロスカットしまくった相場。今回のチャートの話だけで言えば、下げる波形が出現しておらず、結果的にはテーマトレンドのようなものに。


その後、反転した場面では。

しっかり下がる場面では、予兆が起きていますね。

もちろん、この予兆があると切り返すという話ではない。ただ観察すべきは「売買の圧力の波」で。相場には買い、売り、戻り買い、戻り売りがあって、その綱引きを観察する。当然、底値を割ってきたなら、売りなのか、戻し売りが「事実ある」ので、その具合を観察する、という話。

——これがvol.1の「まだ早い….ッ!!!!」の型とでもいいましょうか。反転は、確かに武器になりますが、裏を返せば欲張りの証拠。落ち着いて、武器としての「反転狙い」をこの型と一緒に心がけると、リスクを多少管理できるかもしませんよ。

獲るべきはpipsでも、爆益でも、連勝でも、1万から100万でもなく、「減らさないように楽しく増やす」だと思うばかりです。

②実際の予告&トレードを見る。

あくまでASOBIFXのトレード方法の中の「①流れの確認」「②波形の観察」「③ケースを考える」の中の②の部分的解説です。チャートだけをみて絶対的な判断はありえませんので、相対的に①、③もしっかり観察してください。

以上!

こんな感じで「チャートパターンシリーズ」を勉強会のほうで、ゆるく連載しようと思います。頻度は少なめ、内容濃いめ、文章やわらかめで出そうと思います。

とはいえ、もし初見の方であれば、このサイトの読める記事まずは全部読んでみてください。所詮個人サイトの駄文ですが、FX好きならそんなに損はしないと思います。勉強会は同じものが2つありますが、無料かどうかの話で、年に1回くらい無料勉強会の募集してるので興味あれば待機してくださいませ。いつも100名くらい募集がきて2~3人だけ招待する形なので、ご案内できなかったら悪しからず。

先出や講義などは一切ありませんが、まぁ100万する確率論の商材や、何十万もかかる確率論のサロンよりはマシ、程度はあると思います。

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当サイトは、各記事で意図的に「重複した内容」を掲載しています。重要なことほどリフレインさせているのですが、誰の為かと言えばもちろん「僕の為」です。このサイトは人にFXを教えるために作ったものではなく、僕がアウトプットして海馬に染み込ませるための仕組みづくりの一環です。あとは、質問がきて都度答えるより、体系化してまとめた方が時短できると思ったからです。ということで、いつもこのような駄文にお付き合いくださって本当に心からありがとうございます。むっちゃ優しい世界作ろうぜ!

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